近年における金融当局の姿勢は、不良債権処理の目処が立ったことや2007年3月のバーゼルⅡ施行を受けて、統合的リスク管理、収益管理高度化、改定検査マニュアル、評定制度など大きく様変わりして参りました。一方、金融機関様から見ると、あまりに当局の要請が速く進んでしまっているため、対応に苦慮されている金融機関が多数あり、特に中小の地域金融機関様においては要員確保もままならない状況が多々見受けられます。このような状況を踏まえ、MKI 三井情報では今まで培ってきた金融分野でのノウハウを生かして、金融機関の信用リスク管理に対するサービス体制の拡充を図っております。以下にコンサルメニューの一例をご紹介いたします。
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製品・サービス
金融コンサルティング
スポット契約
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メニュー名称
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コンサルティング内容
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成果品
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価格
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メニュー包含関係
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| 1. | 信用格付モニタリング・ バックテスティング支援 コンサルティング |
①格付遷移表準備(格付付与プロセスと遷移表クリーン化の要件) ②格付精度検証 ③内部PD推計・理論金利試算 ④内部PDの統計的検定(バックテスティング) |
格付分析報告書 ※精度検証指標算定式説明書、PD期間展開手法説明書含む |
600万~ ※ボリュームディスカウント適用 |
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| 2. | 格付再構築・導入支援 コンサルティング |
①格付現状分析 ②格付モデル構築・検定 ③システム化要件検討 ※事業性資金貸出先が対象(リテールプール管理は別途協議) |
格付再構築報告書 ※ロジットモデル説明書、継続的モニタリング要件検討書含む |
1000万~ | #1の一部含む |
| 3. | 理論金利算定・ 条件緩和判定基準作成支援 コンサルティング |
①理論金利算定手法概説 ②PDの期間展開と金利期間構造検討 ③金利テーブル作成 ④条件緩和判定基準金利設定 ⑤総合採算判定手法検討 |
金利分析報告書 ※理論金利テーブル作成ツール含む |
個別見積 ※ユーザ環境に依存 ※ボリュームディスカウント適用 |
#1の一部含む |
| 4. | 信用リスク計測支援 コンサルティング |
①信用リスクの計測手法概説 ②1ファクタ・マートンモデルとモンテカルロ法によるポートフォリオUL計測試行(景気相関係数推計含む) ③解析的近似による個社・セクター別UL計測試行、クレジット・リミット設定検討④集中リスク分析、ストレステスト分析試行 ⑤バーゼルⅡRA関数との比較検討 |
信用リスク計測報告書 ※マートンモデル説明書、解析的近似手法説明書、RA関数説明書含む |
個別見積 ※ユーザ環境に依存 ※ボリュームディスカウント適用 |
#1の一部含む |
| 5. | 統合的リスク・収益管理支援 コンサルティング |
①ポートフォリオUL計測と個社・セクター別分解試行 ②資本配賦検討 ③業績評価指標によるリスク・リターン管理概説 ④システム化要件検討 |
統合的リスク・収益管理報告書 ※マートンモデル説明書、解析的近似手法説明書、業績評価指標説明書含む |
個別見積 ※ユーザ環境に依存 ※ボリュームディスカウント適用 |
#1、3、4の一部含む |
| 6. | 新融資モデル構築支援 コンサルティング |
①「ライフサイクルに応じた取引先企業の支援」コンセプト概説 ②自動審査・営業推進のテスト分析試行 ③経営改善計画評価のテスト分析試行 ④システム化要件検討 |
新融資モデル分析報告書 ※理論金利テーブル作成ツール含む |
個別見積 ※ユーザ環境に依存 ※ボリュームディスカウント適用 |
#1、3の一部含む |
顧問契約
随時Q&A(スポット契約の#1~#6の範囲)にチームで対応。個別見積。年間契約(保守契約のイメージ、CARMユーザは特別割引適用)。



