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Google検索アプライアンス

設定一覧

クロールとインデックス登録

設定項目 詳細
URLをクロール クロールを開始するURLを指定します。指定したURLを起点とし、リンクをたどります。クロール開始URLは、複数設定することができます。また、特定のURLパターンを指定することによってクロールの制御も可能です。
データベース JDBCコネクトを利用して、データベースに格納されているコンテンツを検索対象にできます。1レコードにつき1ドキュメントという扱いになります。対応データベースは、 IBM DB2、Oracle、MySQL、MSSQL Server、Sybaseの計5種類となります。
クローラのアクセス IDとパスワードの情報をあらかじめ設定することで、基本認証とNTLM認証によって保護されているページのクロールが可能になります。
プロキシサーバ プロキシサーバを指定することにより、プロキシ経由でクロールを行うことができます。
cookieサイト cookie取得動作を記憶させることで、cookie情報を使用したページのクロールが可能になります。
フォーム認証 シングルサインオンシステムなどと統合することによって、シームレスな検索環境を実現します。
HTTPヘッダー クローラを識別するための名前の変更や、HTTPヘッダーの変更ができます。
重複ホスト 指定されたホストにあるコンテンツを再クロール対象から除外します。
ドキュメントの日付 クローラがドキュメントにインデックスを付けるときに使用する定義を設定します。
ホスト負荷のスケジュール ライセンスに指定された最大ページ数よりも少ない値を設定することでシステムパフォーマンスを向上させることができます。同時接続数の変更や負荷の調整が可能です。
インデックスのロールバック 手動や自動で以前のインデックスへ戻すことができます。
クロール調整 頻繁に更新されるページに対して頻繁にクロール行なったり、更新されないページに対して、クロールを一度だけ行うなど、サーバーへの負荷の調整を行うことができます。
コレクション コレクションの編集や削除、新規作成を行うことができます。作成できるコレクション数は無制限です。

検索結果と認証

設定項目 詳細
フロントエンド

検索TOPページのデザインの変更ができます。類義語登録やキーマッチ登録などの設定でお客様独自の検索環境を実現できます。

認証 APIで実装した認証サービスを構築している場合に、そのサービスのURLを入力します。
フォーム認証 フォーム認証によりアクセスが制限され、表示できないページを検索する場合に必要となるCookieの設定をすることが出来ます。

ステータスとレポート

設定項目 詳細
クロールステータス 検索されたドキュメントの合計数等の、クロールのステータス情報が表示されます。
クロール診断 クローラがアクセスしようとしたURLの状態を確認することが出来ます。
検索結果の配信状況 Google検索アプライアンスのレスポンス速度の状況を確認することが出来ます。このグラフは一秒当たりの受信クエリ数を概略的に示したものです。
システムステータス Google検索アプライアンスのディスク容量、温度、マシーンステータスを表示します。緑のボタンで表示されている場合、正常に機能してます。
検索レポート 日時を指定してレポートを作成します。レポートには、システムで実行された上位100個までのキーワードおよび検索クエリ等が記録されます。
検索ログ ホスト名、日時、リクエストの内容、検索結果数、検索にかかった時間など検索時のログを表示させることができます。
イベントログ Google検索アプライアンスのシステムログを確認することが出来ます。

アドミニストレーション

設定項目 詳細
システム設定 レポートやエラー等のメッセージを電子メールにて受け取ることが出来ます。
ネットワーク設定 IPアドレス以外のネットワーク設定を再設定することが出来ます。
ユーザアカウント Google検索アプライアンスのユーザーアカウントを新規作成、変更、削除します。
パスワードを変更 Google検索アプライアンスのユーザーパスワードを変更します。
SSL設定 現在のSSL認証情報を表示、証明書をインストールします。
インポート/エクスポート Google検索アプライアンスの基本設定をインポート・エクスポートします。
インデックスをリセット 作成したインデックスを削除することが出来ます。
シャットダウン システムをシャットダウンします。シャットダウン実行後、約10分後にコンセントを抜いてください。

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