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Google検索アプライアンス

用語説明

・GSA
「Google Search Appliance」の略で、Google検索アプライアンスを指す。
・クロール
Google検索アプライアンス上で表す「クロールする」とは、「リンクをたどる」という意味。
・インデックス化
キーワードの量等を元にスコアリング(順位付け)してデータベースに登録すること。
・コレクション
ユーザーが特定範囲のインデックスに対して検索できるようにする為のURLのグループのこと。
・フィルタ
ユーザーの検索範囲を制限することができる制御機能。
・フロントエンド
ユーザーが検索を行う際に表示される検索結果ページの表示デザインのこと。
・ヘルプセンター
Google検索アプライアンス上のヘルプ集。
・XSLT
XMLによって記述された文書をXML文書に変換する為の簡易言語。
・プロキシーサーバ
ユーザーに代わり接続を代行するサーバのこと。
・HTTPヘッダー
ページをリクエストする際に発生する、ブラウザとWebサーバ間で交わされるメッセージのこと。
・検索ロボット
データベースに収録されていないWebページや、更新されたWebページを発見して内容を回収し、結果をデータベースに反映させるプログラムのこと。
・ログファイル
データ通信の記録を取ったファイルのこと。
・URL
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。
・DNS
ドメインネームシステム (Domain Name System) の略で、ホスト名からホストIPを所得する際に必要となるサーバのこと。
・DNSサフィックス
DNSサフィックスとは、FQDN(完全修飾ドメイン名)ではない部分的なホスト名などを指定した場合に補われるドメイン名のこと。
・SMTP サーバ
電子メールの送信するためのサーバのこと。
・NTPサーバ
コンピュータの時刻を同期させるためのサーバのこと。
・Syslogサーバ
データ通信の記録を保存するサーバのこと。
・HTTP エラーコード
HTTPのステータスコード。ステータスコードは3桁の数字が割り当てられている。
・キャッシュ
クロールの時点で保存したページのこと。
・ロールバック
記録してあるチェックポイントまでデータを巻き戻して、改めて処理を開始すること。
・スナップショット
稼動中のデータベースファイルなどを、特定のタイミングで抜き出したもの。
・HTML
Webページを記述するための言語。
・認証
ユーザーの名前やパスワードなど身元を証明する資格情報を入手し、これらの資格情報を特定の認証機関に照会して確認するプロセス。
・フォーム認証
Webサーバーが標準で搭載している認証機能の「基本(Basic)認証機能」とは異なり、 ユーザが入力画面を自由に作成でき、必要な情報を自由に送信して認証を行う認証方法。
・Cookie
コンピュータにある極少量のテキストファイルで、特定の Web サイトでユーザーを識別する情報、およびユーザーが訪問する際にユーザーを再び識別するために必要な情報のこと。
・管理コンソール(Admin Console)
GUIで表示される、Google 検索アプライアンスの管理用設定画面のこと。
・リンク
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。
・METAタグ
検索ロボットにキーワードを拾わせるためのタグのこと。
・FQDN
ドメイン名・サブドメイン名・ホスト名を省略せずにすべて指定したURL記述形式のこと。
・SSH
暗号技術を用いて安全な通信を実現するためのプログラム。主にUNIXコンピュータで利用される通信プロトコル。
・テストセンター
管理コンソール上で作成したコレクションのテストができる機能。
・クロール頻度
クロール頻度を増やしたり減らしたりすることで、数分間隔で更新されるコンテンツ等や更新や変更が行われない書類対して効率良くクロールさせることができる機能の一つ。
・ユーザーアカウントレベル
Google検索アプライアンスには、管理者とマネージャという2つのレベルがあり、 各レベルには異なる権限が付与される。
・Disk Status
ディスクドライブの容量ステータスのこと。
・Temperature Status
CPUの温度とアプライアンス内部の冷却ファンの速度ステータスのこと。
・クエリ
データベース管理システムに対する処理要求(問い合わせ)を文字列として表したもの。
・Auto-Negotiation
全二重/半二重通信の通信モードを自動的に認識する機能のこと。
・パターンテスト
特定の指定したURLパターンと一致するURLをテストし確認することができる機能のこと。
・コマンドプロンプト
CUI (CharacterUser Interface) と呼ばれ、命令をキーボードから入力してパソコンの操作を行うことができる機能。
・DB(データベース)
複数のアプリケーションソフトまたはユーザーによって共有されるデータの集合のこと。
・認証
メッセージの本当の出どころ(サーバ)または発信者(クライアント)の種別、 あるいはテキストの完全性を検証するプロセス。

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