Windowsプラットフォームで稼動するWebsphere Transformation Extender の開発ツールです。
- Type Designer - メタデータの定義 -
入出力するデータの構造をタイプツリーとして定義します。文字列やバイナリー・データの属性として、文字コード、データ構造に加えて制限規則などを定義することができます。 業界標準のデータ形式 -UN/EDIFACT EDI標準、ASC X12 EDI標準、S.W.I.F.Tなどは定義済みのタイプツリーが提供されます。 - Map Designer - 入出力データの対応関係を定義 -
データ・オブジェクトの定義を用いてデータ変換のルールを指定します。さらに、マップの解析、ビルドとテストにも使用します。開発はすべてGUIで行うので、簡易言語の習得の必要がなくスペルミスなどのトラブルは発生しません。 - Integration Flow Designer - ワークフローを定義 -
Websphere Transformation Extender起動方法、複数マップの連携関係や処理の流れをGUIで定義し、各Websphere Transformation Extenderサーバへ配布します。マップ間およびシステム間の依存関係を定義したり、ワークフローの論理的矛盾をチェックし、マップ実行に必要な環境設定を行います。 - Importer
データ形式の定義体を自動作成します。XML、DTDインポーターに加えて、R/3環境では、IDoc、BDC、DXOB、BAPIの各インポーターが提供されます。 - Database Interface Designer - データベース接続を定義 -
リレーショナル・データベースに収められたクエリー、テーブルおよびストアード・プロシージャのメタデータをインポートするために使用します。また、変更キーやデータベース・トリガーなど、実行時に必要な情報も取り込むことができます。


