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製品・サービス

プロダクト


Websphere Transformation Extender

製品特長

特長 -1  EAIのコア・テクノロジー

Websphere Transformation Extenderは、インターネットの対応、プロセスフローコントロール、多様なXMLや全てのB2B標準への対応、データ変換加工等、コンテンツに係わる部分をEAIのコア・テクノロジーとして捉えたソリューションを提供します。 

  1. B2Bへの柔軟な対応
    Webベースの接続をシームレスに行うイベント・エージェントによりファイアー・ウォールの完全性を損なわずにプログラミング不要のB2Bを実現します。また、WebサービスのためのSOAPアダプタ、WSDL対応機能を提供し、Webサービスとの統合を加速します。
  2. 多様なアダプタを提供
    インターネットモジュール、メジャーなデータベース、ERPなどとの接続を実現するアダプタ群を装備。プログラミング不要、パラメータ設定のみで、稼働中のシステムに影響を与えることなくシンプル且つスピーディーに接続できます。
  3. 開発効率を高める操作性の良いGUIを装備
    操作はクリックとメニュー選択、ドラッグ&ドロップが基本。フォーマット変換のためのプログラミングは不要です。専門技術、簡易言語などの修得は必要ありません。データ変換はフォーマット変換、意味に基づく変換、ルーティングなど多様な処理が要求され、開発の大部分を占めるといわれています。この変換部分を効率化することで開発期間を大幅に削減し、運用時のメンテナンスでも同様の効果が得られます。
  4. パワフルなメタデータ定義 *
    SAP R/3、PeopleSoftなどのパッケージソフトやOracle, DB2などのデータベース、XMLのメタデータや、汎用機ではCOBOLや固定長ファイルなどを取り込み、データ構造定義を自動的に行うことができます。EDIFACTやS.W.I.F.T.など、各種EDI標準にはタイプツリー(Websphere Transformation Extenderのデータ定義体)が提供されています。
    *メタデータテーブル構造やフォーマットなどデータ構造を記述したデータ。
  5. 複数の入出力を一度のプロセスで操作可能
    一度の変換で複数の入出力を取り扱うことができます。
    また、種類の違う複数のアダプタを同時に使用することが可能です。
  6. クラスタ機能を装備
    Websphere Transformation Extenderのイベントサーバーがクラスタ機能に対応しフェイルオーバーを行いますので、信頼性の高いシステムの構築が可能です。
  7. 管理システムとの高い親和性
    国内では既にJP1、Tivoli、千手、ITOperationなどとの組み合わせにより安定した運用管理を実現しています。またSNMPによる監視も可能です。

特長 -2  インテグレーション・テクノロジー

企業内のアプリケーション連携と企業間のアプリケーション連携では、連携対象が社内と社外で異なってはいますが、連携のための技術は本質的に同じです。B2Bで要求される連携のための技術は、連携する企業それぞれのデータやインターネット・スタンダードであるXML、長い歴史を持つEDIメッセージなどを、シームレスに接続する技術です。またA2Aで要求される連携のための技術は、汎用機やERP、データベースやメッセージング・ミドルウェアをシームレスに接続する技術であり、これは下図の技術断面図に示すとおりB2Bで要求されるものと本質的に同じです。

Websphere Transformation Extenderは、これらB2BとA2Aで要求される連携のためのソリューションを単一のアーキテチャーで、且つ単一の指定方法で提供するプロダクトです。

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