現在、財務報告に係る具体的な内部統制の構築に関して、重要となる項目に対する対応の負荷を軽減させる為の機能を、会計システムに搭載することが求められています。MKI AccountingManagerは、米国SOX法の内部統制要件にも準拠したアプリケーションコントロール群を搭載しております。
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MKI Accounting Manager
内部統制対応
アクセスコントロール
- Login設定
- Loginは共通マスタで設定(全社で一意に決定)
- 個社のセキュリティポリシーに遵守した設定が可能
- 権限設定
- ユーザマスタ/ユーザグループマスタ/ユーザグループ権限マスタの3つのマスタで設定
- ユーザ権限設定
- ユーザ単位にパスワードを管理
- 権限を保持している部門の範囲で、伝票登録・出力が可能
- ユーザグループ権限設定
- システム画面・機能へのアクセスは、システム画面・機能単位に、使用可能メニューへの制御が可能
- 職務に応じてユーザをグルーピングした単位に設定
- 勘定科目権限グループ設定
- ユーザ毎に使用を禁止する勘定科目を設定可能
プロセスコントロール
- 債権管理プロセス/ 2. 債務管理プロセス
- 「営業担当」「営業上長」、「経理担当」「経理上長」、「財務担当」「財務上長」等、職責・職務に応じた職務分離の実現
- オンライン登録・承認のコントロールにより、統制要件に準拠
アウトプットコントロール
- ユーザグループ権限設定
- 機密情報の漏洩を抑制する為に、ユーザグループ単位にデータのダウンロードを許可する/許可しないなどのコントロールが可能
- PDF帳票出力
- 対外帳票類(提出書類など)は改竄が行えないようPDFにて出力
エビデンスコントロール
- 実行履歴検索/ユーザ更新履歴検索/未使用取引先確認/伝票履歴検索 など
- データが発生してからの登録・変更・削除の証跡を全て記録
5/9(水)~5/11(金)
第3回 クラウドコンピューティングEXPO 春 NTTデータイントラマート社ブース内にて、intra-martベースのシステムのDRサイトをAmazon Web Services上で構築するソリューション、CRE戦略を支援するSaaS型「MKI CRE Suite」を展示、ご紹介Copyright 2012 MITSUI KNOWLEDGE INDUSTRY CO., LTD. All rights Reserved.

