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TOPページ > 製品・サービス > プロダクト情報 > メーカー別 > MKI > 金融関連システム > 財務分析システム:CASTER・CASTER III > OCR決算書入力システム

製品・サービス


財務分析システム:CASTER・CASTER III

「OCR決算書入力システム」とは何か

OCR決算書入力システム概要

OCR決算書入力システムは、CASTERで使用する取引先財務諸表を東芝製・活字OCR(日本語テキストリーダ)で読取り、勘定科目を自動的に組替える(CASTER科目への自動的な紐付けを行う)ことにより、CASTER入力データを効率良く作成するシステムです。

(注)

  1. 日本語テキストリーダでの読取り対象は、手書き決算書を除く、「貸借対照表」「損益計算書」「利益処分計算書」「販管費明細」「製造原価明細」です。
  2. 日本語テキストリーダでの読取り対象外の決算書の入力は、本システムで提供するPC入力機能にて行います。
  3. 誤読や科目辞書未登録で自動紐付け不能な科目は操作担当者が紐付け指定を行うこととなります。 [註]OCR決算書入力システムのPC入力機能(手入力のシステム)を別途、PC決算書入力システムとして販売しています。

導入効果

決算書の機械的な読取り、及び勘定科目組替えの自動化(入力ノウハウのシステム化・統一化、前期補正情報の記憶による学習効果機能)により、

  • データ入力の効率化
  • 入力コストの削減
  • 属人性の軽減・分析精度の向上


を実現します。

(注)OCR決算書入力システムのPC入力機能(手入力のシステム)を別途、PC決算書入力システムとして販売しています。

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