小さなバランスシートで大きな利益をあげる企業」を優良企業(目標)とした融資先向け財務診断システムのもう一つのエディションです。
分析のコンセプト......「目標」に向って
「小さなバランスシートで大きな利益をあげる企業」、即ち、「利回りの高い企業」になる為には、次の3つの方策を採る必要があります。
- 利益を高める
- 必要運転資本をスリムにする
- 投資を厳選する(固定資産をスリムにする)
これら3つの方策の実現度合を次の3つの視点(帳表)から考察していきます。
(1)要約決算の推移[1表目]
P/L、B/Sの実数値の推移を見ていきます。
(2)主要経営指標[2表目]
収益性・効率性、安全性・成長性、債務償還年数等の指標から企業の総合イメージを見ます。
(3)簡易キャッシュフロー計算書[3表目]
本業のもうけの範囲内で、将来の糧となる必要な投資を行うとともに、借入返済で財務改善を行っている会社かどうか、を見ます。
そして、決算総括[4表目]として、「利回りの高い企業」となる為に採るべき3つの方策を構成する個々の要素について、あるべき方向に向っているかどうかを考察し、総括します。
融資先への還元資料としての配慮........解り易く、役に立つように
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帳表は、カラーでグラフを多用し、視角に訴えるように設計しています。
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ポイント、ポイントで解説をつけ、解り易さにこころがけました。
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単なる結果の分析に留まらず、原因を理解し、対応の具体策を考え易くする為に、CASTERとは別の新たなコメントを多数(80余り)用意しています。
(注)OCR決算書入力システムのPC入力機能(手入力のシステム)を別途、PC決算書入力システムとして販売しています。


