SMOは次の監視・管理機能を実現します。
- システムリソース監視・管理
- プロセス・サービス監視
- ログ監視
- ネットワーク監視
- セキュリティ監視

SMOは次の監視・管理機能を実現します。
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SMOでは、サーバのシステムリソース情報を収集し、しきい値監視・警告機能を提供します。 これらは、定常収集データのグラフによる稼働状況確認が可能です。 SMOでは、「監視」するだけではなく、RUN QUEUE や ページング発生回数、Loopプロセスといった項目にて「本当に問題なのか?」、「ではどうすべきか?」というトラブルシューティングに役立つ情報の収集や通知を行います。 |
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指定したプロセスやサービスの稼働状態を監視します。監視実行時での単純な存在監視ではなく、次の4つのステータスに任意の警告レベルを設定することが可能です。 |
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起動 → 停止、 起動 → 起動、 停止 → 起動、 停止 → 停止
この機能により、通常運用時においては期待されていないアプリケーションの起動の検出や、連続した停止状態にて初めて管理者へ警告通知を行う等の運用が可能です。
同名プロセスが複数起動することにより正常稼働となるアプリケーションにおいては、一般的なプロセス監視では期待される監視を実施できません。SMOではプロセス起動数監視を実装することにより、難しいプログラミングをすることなくアプリケーションの正常性を監視することが可能です。またこの機能を、アプリケーションのライセンス管理用途に用いている例もあります。

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サーバ監視にてもっとも重要なポイントとなるのがログ監視です。 |
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また、アプリケーションがテキスト形式ではなくバイナリ形式のログで、独自の確認コマンドやステータス確認コマンドなどがある場合には、「コマンド実行結果監視」機能により、任意のコマンドを実行し監視をすることが可能です。
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SMOをインストールすることにより右記ネットワーク監視が可能となります。SMO稼働サーバから、リモートホストへのPING監視やTCPポート監視、またSMO稼働サーバ内のポート状態の監視が可能です。導入環境が小規模ネットワークの場合など、ネットワーク監視専用のソフトウェアを別途導入いただかなくても、SMOのみで必要最低限のネットワーク監視が可能です。 |
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ネットワーク監視の監視情報画面
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Unix版では、セキュリティ監視として右記の不正ログインの検知が可能です。 |
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5/9(水)~5/11(金)
第3回 クラウドコンピューティングEXPO 春 NTTデータイントラマート社ブース内にて、intra-martベースのシステムのDRサイトをAmazon Web Services上で構築するソリューション、CRE戦略を支援するSaaS型「MKI CRE Suite」を展示、ご紹介