スパム・ウィルスメールは増加する一方です。
当社所有の共用基盤にてこれらのメールを駆除した上でお客様の環境にメールをお届けします。

スパム・ウィルスメールは増加する一方です。
当社所有の共用基盤にてこれらのメールを駆除した上でお客様の環境にメールをお届けします。
現在も増加しつづけるスパムメールやウィルスメール(以下、スパム・ウィルスメール)への対応は、企業活動を円滑に行うための必須事項ですが、これらのメールの高度化により、必要なメールを識別することは年々難しくなっています。MKIでは、これらの課題を解決するため、"より正確な検出技術"、"危険度が高いと判断したメールの通知機能"を備えた『スパム・ウィルスメール対策サービス』を安価にてご提供します。
1.新世代技術の利用による高い検出率と正確な判断
スパム・ウィルスメールの検出率の向上には、「スパム・ウィルスメールを通過させること」、「正常なメールを止めること」の両方のミスを減少させることが重要です。特に本当は安全なメールであるにも関わらず、幾つかのスパム要素が含まれていた為にメールが届かないということになれば大きな問題となります。
本サービスはこれらのリスクを極力回避する為、メールを構成する要素(メールヘッダ、キーワード、貼付URL、文脈など)について、文脈解析(MLX)、ロジスティック回帰解析(SVM) などの新世代の技術を組み合わせた総合的な検出方法により、スパム・ウィルスメールの検出率を実績ベースで99.9% まで向上させています。
2.容易な導入
本サービスの導入は極めて簡単です。
基本的にはDNS サーバの設定変更だけで、本サービスを利用することができます。サービス導入後は、検出されたスパム・ウィルスメールをMKIのサーバに保管します。
1.隔離したメールをお知らせ
スパムの危険性が高いと判定したメールはお客様に直接届ける事はせずに一旦退避用サーバへ隔離されます。その後、隔離したメールを一覧形式でお客様にお知らせする「ダイジェストメール」(右下)を1 日に数回、お客様に送信いたします。 ダイジェストメールは、スパムとしてブロックされたメールのリストをダイジェストとして送信いたします。リストの内容はFrom、Subject になります。これにより、ユーザは自分宛のどのメールがスパムとして判定されたかを確認することができます。
2.隔離したメール内容の確認も簡単
通知されたダイジェストメールには送信用のリンクボタンが貼られております。万が一、必要と思われるメールが含まれていた場合はそのボタンを押すことでメールを受信する事が可能です。
※隔離したメールの保管期間は28日間となっております。
また、メールでのお問い合わせからでも確認ができます。ユーザ様からのお問合せで期間、送信元、宛先などのキーワードで該当のメールがどのように処理されたかを調査し、報告いたします。
※お問合せ日より過去28日間までが対象になります。
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※サービスの仕様や料金は、予告無く変更されることがありますのであらかじめご了承ください。 |

6/13(水)~6/15(金)
Interop Tokyo 2012 仮想化、ビッグデータ、各種デバイス活用・管理、BYOD、環境エネルギーなどのテーマにて出展。Copyright 2012 MITSUI KNOWLEDGE INDUSTRY CO., LTD. All rights Reserved.






