近年における金融当局の姿勢は、不良債権処理の目処が立ったことや2007年3月のバーゼルⅡ施行を受けて、統合的リスク管理、収益管理高度化、改定検査マニュアル、評定制度など大きく様変わりして参りました。一方、金融機関様から見ると、あまりに当局の要請が速く進んでしまっているため、対応に苦慮されている金融機関が多数あり、特に中小の地域金融機関様においては要員確保もままならない状況が多々見受けられます。
このような状況を踏まえ、MKI 三井情報では、今まで培ってきた金融分野でのノウハウを生かして、金融機関の信用リスク管理に対するサービス体制の拡充を図っております。以下にコンサルメニューの一例をご紹介いたします。








