MKI Energy Meter を活用した環境エネルギー集計業務の効率化
MKI Energy Meterは、電力・ガス・水道等のエネルギー会社からの請求書もしくは各施設に設置されている検針メータのデータを登録するWEBアプリケーションです。
MKI Energy Analyzerによる施設設備の環境・エネルギーデータの自動集計と、MKI Energy Meterによるマニュアル管理を組み合わせることで、施設規模を意識することなく、保有するすべての施設の群管理が可能になります。


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MKI Energy Meter を活用した環境エネルギー集計業務の効率化
MKI Energy Meterは、電力・ガス・水道等のエネルギー会社からの請求書もしくは各施設に設置されている検針メータのデータを登録するWEBアプリケーションです。
MKI Energy Analyzerによる施設設備の環境・エネルギーデータの自動集計と、MKI Energy Meterによるマニュアル管理を組み合わせることで、施設規模を意識することなく、保有するすべての施設の群管理が可能になります。
エネルギーデータは、集計の粒度が高いほど省エネ改善計画立案に貢献します。
例えば、50か所の施設を保有している場合、これまでは年に1回改正省エネ法に対応するために集計していた業務が、省エネ/節電/CO2削減等のKPIとするため月に1回のデータ集計に変更したとします。年1回の集計であれば、50施設所有していたとしても50枚の集計シートの管理で済みますが、例えば月に1回に変更したいと考えた場合、エネルギー管理者は600枚の集計シートを管理しなければなりません。集計業務にとられる時間とマニュアル対応による集計ミス等、多くの課題が発生します。
エネルギーの集計は、電気、ガス、熱源としての水(冷水、温水、蒸気など)、燃料(ガソリン、灯油など)などの単位に分類されています。エネルギー管理者はそれぞれの使用量を原油換算・CO2換算し、データを集計する必要があり、それだけでも相当な業務量となります。MKI Energy Meter は、こういった業務を自動化することで管理者の業務負荷軽減を支援します。
管理対象施設のエネルギー使用量の「見える化」を円滑かつ容易に行い、さらにエネルギー使用の改善・削減策を推進していくためには、施設ごとに管理を行うのではなく、自治体全体として組織的に管理を行っていくことが重要です。
すべての管理施設のデータを一元管理することで、施設カテゴリー別のトップランナー施設のエネルギー利用状況の分析やエネルギーの異常利用などの発見等が可能になります。
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※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

6/13(水)~6/15(金)
Interop Tokyo 2012 仮想化、ビッグデータ、各種デバイス活用・管理、BYOD、環境エネルギーなどのテーマにて出展。