IPインフラを活用することで、複数拠点を一元管理
信頼性の高い分散型サイトを実現
コンタクトセンターが大型化するにつれ、1拠点ではスペース(場所)・人材確保の面で処理し切れなくなります。また、運営コスト削減や人材確保のために、コンタクセンターは地方への進出が増えています。コンタクセンターをIP化することで複数に分散する拠点を、あたかも1つのコンタクトセンターとして運用することが容易に実現します。

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IPインフラを活用することで、複数拠点を一元管理
信頼性の高い分散型サイトを実現
コンタクトセンターが大型化するにつれ、1拠点ではスペース(場所)・人材確保の面で処理し切れなくなります。また、運営コスト削減や人材確保のために、コンタクセンターは地方への進出が増えています。コンタクセンターをIP化することで複数に分散する拠点を、あたかも1つのコンタクトセンターとして運用することが容易に実現します。
コールコントロール・サーバがVoIPが各サイトのLANを経由し、全てのサイトのIP電話機とIPモジュールを一元管理。各サイトの呼処理状況をリアルタイムに把握し、呼を全サイトへ無駄なく配分します。センターやエージェントのスキルに応じて呼を振り分ける、インテリジェントな制御も可能です。
サイトを複数に分けるメリットとして、信頼性の向上があります。全てのサイトを冗長構成にすることで、万一障害が起きた際にはすばやく他のサイトへ切り替え、サービスを続行。24時間止まらないサービスも実現可能で、顧客満足度向上にも貢献します。

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

5/9(水)~5/11(金)
第3回 クラウドコンピューティングEXPO 春 NTTデータイントラマート社ブース内にて、intra-martベースのシステムのDRサイトをAmazon Web Services上で構築するソリューション、CRE戦略を支援するSaaS型「MKI CRE Suite」を展示、ご紹介