企業情報管理の課題
企業内における情報共有、つまり必要なファイルやデータがすぐに見つからない、見つけるのに時間がかかると、経営判断にかかわったり、無駄な作業が発生、オフィスワーカの生産性の低下、ビジネス機会の損失など、企業にとって多大な代償を払うことになりかねません。必要な情報が見つからないと、個人および組織の不満は、業務遂行へのモチベーションにも影響します。
- 業務の中で、情報を検索、見つけることに費やす時間が相当な時間になっていませんか。
- 技術・専門情報、営業・顧客報など、ビジネスに直結する企業情報資産の整理に多大な時間がかかってませんか。
- 高価な検索システム導入した上に、厳格な文書規定に悩まされてませんか。
- 企業内で埋もれた情報資産を無駄にしてませんか。
- 結局、対策を立てられないまま、貴重な情報が個人のPC内に閉じ込められてませんか。
社内に分散している、ファイルサーバ内の各種データ、グループウェアやWebサーバ内のコンテンツなどイントラネット内にあるデータ、社内DBや社内システムのデータなど、広範囲の文書、コンテンツ、データに検索が可能となります。現状の社内情報資産である文書、データ、コンテンツ形式、システムなどの大幅な変更が必要なく、検索専用のアプライアンスを導入することで、
- 迅速で正確な検索結果
- 最小限の管理費用
- わかりやすいユーザインターフェース
を実現し、シンプルな情報共有を実現します。
セキュリティ保護検索と情報アクセス
既存のセキュリティシステム、アクセスコントロールシステムとの統合により、ドキュメントレベルのセキュリティを提供します。ユーザがコンテンツにアクセス可能な場合にのみ検索結果が表示され、企業情報の安全性が確保されます。また、企業のシングルサインオンシステム統合や、LDAPディレクトリサービスによる認証などにより、閲覧権限を有するすべての人に対し、必要な情報へのアクセスを確実にします。
検索品質とインターフェース
日ごろ、使い慣れているGoogleの検索機能に加え、企業向けに拡張さけた使いやすいインターフェースを提供します。検索精度の高さ、検索結果の見やすさは、ユーザの期待を裏切らない検索品質を確保します。最新で関連性高い情報、的確なランク付けシステムにより、ユーザが必要とするドキュメントをすばやく正確に提供します。
管理者負担の大幅軽減
ハードウェアとソフトウェアを統合した検索アプライアンスによる導入のため、導入時、運用管理面での負担が最小限となります。
企業リスク対策
内部統制強化の急務の中、企業内情報の横断的検索を実現し、一元的なかつ適切なアクセスコントロールにより、「散在する文書の中から、適切な情報を迅速に取り出すことができない」といったリスクを軽減できます。
ワークスタイル改革
情報共有、ナレッジ共有手段としてエンタープライズサーチ活用することで、組織、個人レベルでの情報活用力の基礎となり、コミュニケーションインフラの統合と合わせ、生産性向上、コラボレーション促進など、経営視点からのワークスタイル改革を実現します。