TOPページ > 製品・サービス > ソリューション > 情報管理系 > Webシステム統合基盤

製品・サービス

ソリューション


intra-mart Webシステム統合基盤

ビジネス革新を支えるシステム共通基盤

    • 昨今IT投資が絞り込まれている環境下では、個別最適が進んできたこれまでのIT環境を見直し、アプリケーションから独立したシステム共通基盤の確立が重要であり、今後のグランドデザインを明確にしていく大きなチャンスです。
    • Webシステム統合基盤「intra-mart」は、複雑なWebアプリケーションの開発を短期間で実現するとともに、ビジネス変化に柔軟に対応できる保守性の高いWebシステムを構築するための統合開発基盤(フレームワーク)です。
    • 優れたシステム基盤を利用することで、恒常的なITコストの削減だけでなく、今後のグループ経営を支えるための拡張性のある柔軟なIT環境を根本から支えることができます。特に、最新の仮想化技術やSaaS・クラウドなどのテクノロジーを積極的に取り込んでいるintra-martを活用することで、グループ企業全体の効率化も推進します。

 

intra-mart WebPlatformの特長

特長1 高い開発生産性を実現する統合型フレームワーク

    • 日本企業の商習慣に適合したワークフローをはじめとして、Webシステムの開発において必要な各種機能をコンポーネント化し、豊富に装備していますので、大規模なWebシステムでも短期かつ高品質に構築できます。
    • またソースコードも公開されているので、自社独自の機能拡張フレームワークに発展させることができます。
intra-mart 特長1 高い開発生産性を実現する統合型フレームワーク


特長2 ビジネスの変化に柔軟に対応できるSOAシステム共通基盤

    • intra-martは、ERPや汎用機などの基幹システムと密接に連携したWebフロントシステムの構築基盤として、さまざまなシステム統合のための機能を用意しています。
    • これにより企業のコアコンピタンスとなる独自のビジネスプロセスを、既存システムを活かしながら短期間で構築することができます。


特長3 カスタマイズ容易なビジネスアプリケーションシリーズ

    • フレームワーク上で稼動する、グループウェアや文書管理などの各種業務アプリケーションがラインナップされています。ソースコードを公開して提供していますので、それらを組み合わせることで、オリジナルのWebシステムを容易に構築できます。また、既存の基幹システムと連携して、情報共有や情報連動が全社規模で可能です。


特長4 SaaS・クラウドコンピューティング対応

    • intra-martは、仮想化技術やSaaS・クラウドなどの最新のテクノロジーを積極的に取り込み、機能拡張を行なっていますので、開発したアプリケーションや対応アプリケーションは、SaaS・クラウド環境でも動作させることができます。
    • グループ会社に重複している業務やシステムを切り出して、グループ企業全体で共有化することにより、コスト削減を見込むことができます。


 

 

 ※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

イベント・セミナーのご案内

5/9(水)~5/11(金)

第3回 クラウドコンピューティングEXPO 春 NTTデータイントラマート社ブース内にて、intra-martベースのシステムのDRサイトをAmazon Web Services上で構築するソリューション、CRE戦略を支援するSaaS型「MKI CRE Suite」を展示、ご紹介