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財務分析システム:CASTER・CASTER III

CASTERは、経常収支比率を中心とした分析手法を使った企業財務分析システムで、地方銀行を中心に約170の金融機関の導入実績があるデファクトスタンダードパッケージです。

企業の財務データを中心とした財務分析と実数分析とに基づいて企業の信用状態をできるだけ正確に把握し、あわせて安全性分析、粉飾チェック等によって企業業績の評価と診断を総合的に行います。CASTER・では、新会計制度対応の機能を充実させた他、個人事業主用の科目にも対応できます。

MKI三井情報と財務分析システム

MKI三井情報は、主に金融機関向けに、下記の財務分析システムを提供しています。

CASTER(企業財務分析診断システム)

  • 昭和57年より提供。2006年9月現在、約160ユーザ
  • 経常収支比率を中心とした分析システム
  • 画期的な粉飾チェックシステムを採用。経常収支比率を中心にした分析による絶対評価と、判別関数分析による相対評価(企業の生存率を算出)とで安全性を診断
  • 分析結果は、比較B/S、P/L、損益分岐点分析、約40個の財務指標等と一緒にコンパクトに表示


CASTERは、地方銀行、信用金庫を中心とした金融機関に於いて、事実上の標準的な財務分析システムと評価をいただいております。格付・自己査定システム、融資支援システム等、金融機関の融資先財務に関るシステム全般の入口となるシステムとして、必要欠くべからざるシステムとして位置付けられています。

<CASTER導入状況:ユーザー数>

  • 都銀/長信銀/信託銀行:約10行
  • 地銀/第2地銀:約100行
  • 信用金庫:約20金庫
      (この他に、しんきん情報システムセンター殿経由で30余りの信用金庫がCASTERを利用)
  • 信用組合/信連:約10ユーザ
      (この他に、信組情報サービス殿経由で約40の信用組合がCASTERを利用)
  • 生損保その他:約20ユーザ

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