IFRS導入自身が決まってはいないものの、導入時の方針は一部を除いて着実に決定されてきております。仮に2015年から適用となった場合には過去2年間のIFRS対応の実績が必要となり2013年には対応を完了する必要がでてきます。例えば、会計処理変更に伴うシステム変更ひとつを見てもIFRSの詳細な開示要求に対応するために業務変更からシステム変更までを短期間のうちに実施し、定着させることは、それこそ非常にリスクの高い対応となります。
そこで、MKI 三井情報では、IFRS対応に関して様々なお考えをお持ちの各企業様へ、対応負荷・リスクを軽減するため、早めの準備・検討を始めることを推奨し、トータルなコンサルティング・サービスを提供いたします。
また、MKIでは、IFRSにより大きく影響をうける、財務会計、ERPについては、いち早くIFRSを見据え、IFRS対応システムとして開発、構築してまいります。








