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IFRS(国際財務報告基準)対応

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IFRS対応プロジェクト支援

IFRS対応プロジェクト
対応負荷・リスクを軽減するために、早めの準備・検討を支援いたします。

世の中ではIFRS対応について様々な議論が巻き起こっております。IFRS導入を「グローバルビジネスには不可欠」として導入検討を進める企業もあれば、「日本企業のIFRS導入はまだ決まっておらず、先行対応はリスクが高く、今は時期尚早である」という意見も多く聞かれます。

とはいえ、IFRS導入自身が決まってはいないものの、導入時の方針は一部を除いて着実に決定されてきております。仮に2015年から適用となった場合には過去2年間のIFRS対応の実績が必要となり2013年には対応を完了する必要がでてきます。

また、ひとくちに対応完了といっても経理部門における会計処理方法の変更だけではなく、営業部門、人事部門、経営企画部門、システム部門、内部統制部門、内部監査部門、経営陣等の広い部門の業務内容からシステムまで幅広い変更が求められます。例えば、会計処理変更に伴うシステム変更ひとつを見てもIFRSの詳細な開示要求に対応するために業務変更からシステム変更までを短期間のうちに実施し、定着させることは、それこそ非常にリスクの高い対応となります。

そこで、MKI 三井情報では、IFRS対応に関して様々なお考えをお持ちの各企業様へ、対応負荷・リスクを軽減するため、早めの準備・検討を始めることを推奨し、トータルなコンサルティング・サービスを提供いたします。

IFRS対応プロジェクト支援の概要

フェーズ毎のプロセスを踏まえ、業務面からシステム面の支援まで一貫したサービスをご提供いたします。


 IFRS対応における重要ポイント
    • 柔軟なプロジェクト計画
    • 早めの準備・検討開始
    • 経営陣の理解・サポート
    • プロジェクトマネジメント
    • 人材教育

フェーズ0 <情報収集>

支援概要

フェーズ0(情報収集)では、簡単なヒアリングシートより貴業界・業種におけるIFRS対応の影響度を分析(無償)いたします。 

当社IFRSセンター(研究会)を活用し、IFRSに関する一般論ではなく、IFRS対応のお手本ともなる欧州における貴業界・業種の状況を知ることで、より具体的にIFRS対応の重要性を実感できます。また、システム影響イメージも同様です。

 期間  2週間程度
アウトプット IFRS対応実情例 欧州類似業種
  ・項目別影響度/業種別影響度 
IFRS影響度・貴業種/業態
  ・経営上の影響度
  ・システム影響イメージ図
IFRS対応推進
  ・推奨体制/推奨スケジュール


フェーズ1 <理解・分析評価>

支援概要

フェーズ1(理解・分析評価)では、IFRS理解のための研修~貴社におけるIFRS対応の影響度を分析評価します。今後の具体的な対応策への基礎となります。

貴社業務において、特に影響が大きい項目を抽出し、分析・評価していきます。また、対応負荷の目星をつけることに重点をおき、過度な進捗をコントロールしていきます。 

以下はフェーズ1のご支援イメージ


 期間 約2ヶ月~   ※お客様要望範囲による
アウトプット 研修資料
影響度調査レポート
 1. ヒアリング結果
    ・会計チエックシート
    ・現状システム
 2. 会計評価まとめシート
 3. システム改修要件
 4. IFRS導入計画  (推奨推進体制)
 5. IFRS導入計画 (想定作業、スケジュール)


フェーズ2 <デザイン・実行>

支援概要

フェーズ2(デザイン・実行)では、具体的なIFRS対応方針(会計処理方法、システム改修方針)を策定するとともに、具体的な作業を実施いたします。

(例)業務変革要件定義~業務マニュアル作成・各種資料修正(会計処理、J-SOX対応)、システム改修要件定義~RFP作成、ベンダー選定、システム改修  業績管理項目・手法変更 等
※フェーズ1での分析から影響が大きいと想定された項目以外についても分析・評価

 期間 1~3年程度   ※お客様要望範囲による
アウトプット マニュアル
業務マニュアル・フロー修正版(会計処理、J-SOX対応)
システム要件定義書 等


フェーズ3 <定着化>

フェーズ3(定着化)では、IFRS対応により変更・変革した業務・システムが定着しているかをモニタリングいたします。なお、必要に応じて改善提案を行い、実施いたします。社員教育なども含まれます。 なお、業務変更に伴うJ-SOX対応の評価(監査)も実施していきます。

三井情報 IFRSセンターとは

MKIでは、以前よりIFRS対応について大学教授や監査法人/会計事務所との情報交換・連携等も積極的に行うIFRSセンター(自社研究会)を発足し活動しております。その研究活動内容はIFRS対応の負荷や対応方法、必要となるビジネス変革、今後のビジネス運営についてと幅広いテーマとなっております。

イベント・セミナーのご案内

2/9(木)・2/15(水)

省エネと業務効率化を両立させるICT活用の実践セミナー スマートデバイスの活用/米スプラッシュトップ基調講演。省エネICT機器導入、ファシリティの省エネ化。

2/13(月)・経団連会館

CRE(企業不動産)マネジメント実践セミナー/次世代CREへの展開 早稲田大学ファイナンス総合研究所所長川口教授の基調講演、日産自動車様のユーザ事例など

3/7(水)

サービス事業者様向け 最新トレンドセミナー 2012 Spring 「高速・高付加価値」を実現するネットワークソリューションをご紹介

 

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