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実務者研修(オンサイト)

MKI 三井情報は、三井物産とグループ企業で米国404条の実践対応を行った所謂「経験組」です。J-SOXではPMO/IT統制/独立評価支援で十数社のコンサル実績がある他、文書化研修・評価研修では150社、内部統制の実践セミナーには延べ2700名もの方にご来場頂いております。404条とJ-SOXでの豊富な実践ノウハウを結集して、オンサイトの実務者研修をご提供しております。

文書化入門(オンサイト文書作成方法解説)

内部統制対応では多くの企業で先行部門でのリハーサル構築が完了しつつあり、文書化の全社展開に向かっています。弊社は2007年10月から演習付きの「内部統制文書化研修」を開催し、150社を超える上場企業の皆様にご受講して頂き、大変好評でした。研修参加企業から文書化の全社展開において、文書化担当者向けの企業内研修の要望が数多く寄せられたため、企業に弊社講師を派遣しての企業内研修を企画しました。

開催概要

主催
三井情報株式会社
対象者
上場及び上場予定会社の文書化の責任者及び実務担当者
研修費用
6人受講、1日研修の場合で30万円 (東京以外は交通費が必要です。)
※受講者数により、研修費用はご相談させて頂きます。
研修目標
文書化とIT統制講座で全体を理解した上、文書化演習を通じて、文書化実務に必要な基礎知識を体得する
研修場所
貴社内 - 参加者に1台PCが必要です。

研修内容

テーマ
研修内容
10:00~10:30 内部統制の全体像と文書化 文書化の全体像と全社、業務プロセスレベルの文書化
10:30~12:00 文書化3点セットの作成実務とポイント 文書化の全体像と3点セットの作成のポイント。業務フロー、リスク認識とリスク対応の要点。
13:15~13:45 IT統制の文書化 IT全般統制、IT業務処理統制の解説と実施する上でのポイント。
13:45~14:45 文書化演習課題の説明 演習課題の前提条件、作成時の注意事項説明。
14:45~16:45 文書化の演習実施 演習実行。結果の全体講評と個別演習結果の評価。
    • 研修内容はご相談に応じます。 
    • 文書化管理者用の3日間内部統制総合研修コースもあります。
    • 独立評価の研修コースも企画中ですので、ご相談下さい。
    • 当研修のお問い合わせ
      お問い合わせフォームよりお願い申し上げます。

独立評価研修

企業の内部監査担当者教育を支援

内部統制の評価は文書化以上に大変で時間が掛かります。コントロール毎にサンプル数を決めて逐一評価するため、評価業務に精通した人材確保と育成が必要です。不備を早めに発見し、是正処置を行うことも課題です。

MKIは、内部統制が評価段階を迎えるに当たり、150社超の上場企業の皆様にご受講頂き評判の高かった「内部統制文書化研修」の続編として「演習による独立評価の実務研修」を開催します。本研修の目的は、独立評価業務担当者が体系的な評価知識を取得し、演習を通じて評価を体験して頂くことです。講師は現場で多くの企業向けに独立評価を行ってきた実務専門家で、評価に関する講演活動も数多く行っています。本コースは、演習による独立評価オンサイト研修をカスタマイズして企業に提供するものです。

評価フェーズでの内部監査人の育成  ~独立評価研修の活用方法~

重要なことは、如何にして独立性・客観性・専門性を担保するのか?
BESTな対応
社内担当者に内部監査士・公認内部監査人(CIA)の資格取得を推奨し、時間をかけ体系的に学習する。
現実的には・・
時間の確保・担当者への負荷増大・費用等がかかるため、外部研修等を通じての即席育成が多い。
     
研修は誰が講師を務めるのか? カリキュラムを誰が作るのか?
現状
【1】 PMO事務局は、現状の業務に追われており、勉強する時間も限られている。
【2】 社員教育をしたいが、参考となる書籍等が無く、社内に適切な講師もいない。
弊社クライアントの例
【1】 PMOの一名が単独で研修を受講し、テキストを社内向けにカスタマイズして自社内講習に活用。
【2】 PMO全体でオン・サイト研修を受講し、方法論の取得と目線あわせを同時に終了。

研修内容









イントロダクション
1.運用・評価全体の流れ ①文書化整備評価
②セルフアセスメント
③独立評価テスティング
④アップデーティング
2.テスティング手法 ①サンプリング
②インタビュー
③調書作成
3.アップデーティング手法 ①基準日迄にすること
②改善作業
③再テスト
④ロールフォワード
⑤決算プロセス








1日目レビュー
4.テスティング演習要領説明 演習対象プロセス【例】
・組織レベル・会計決算・販売
・棚卸資産・固定資産・購買
5.実践演習① 文書読込み&テストプラン作成
6.実践演習② ①インタビュー&証跡確認
②調書作成
7.まとめ 評価結果の発表、全体講評と個別演習結果の評価。Q&A
※ 研修内容・時間配分については、都合により一部変更させていただく場合が御座います。予めご了承下さい。
    • 研修内容については、事前ミーティングの上決定させていただきます。
    • 特定内容を集中的に解説することも可能です。
    • 地方での開催の場合、別途交通費が発生します。ご了承ください。
    • 支援コンサルティングも可能です。

内部統制実務者研修  - 受講者の声 (一部抜粋)



● なぜ受講したか

    • 知識の体系化、疑問点の解消、やるべきことの確認、弊社の課題、課題解決のための示唆、先端企業の実態認識等々
    • 評価手法のイメージ具体化
    • 現在の実務の確認
    • ウォークスルー・テスティングの進め方
    • 構築役のまわし方
    • 独立部署によるテスティング取得
    • 運用状況評価に関し、プランニング方法、テスト実施方法等を学習
    • 運用テストの学習
    • テスティングの考え方・実施方法を学ぶため
    • 具体的な整備・運用評価の手順・方法を学ぶため
    • 運用状況テストの具体的な計画作成方法(サンプリング方法含む)、テストの実際を取得したい。
    • キーコントロールの選定方法を知りたい。
    • 書物ではわからない評価実務について理解するため
    • 内部統制の運用テスト・評価をどのように実施するか方法が知りたかった。
    • やるべきことの認識、特に逆算スケジュールと当社進捗状況の確認
    • J-SOXの体制の作り方、進め方を検討するため参考として参加、評価工程を知ることは、体制作りの大きな参考になると判断したため
    • 文書化がほぼ終わり評価フェーズに入り、自身の評価について不安を感じている。
    • 評価方法・評価における考え方を勉強したい。
    • 不備の事例などを紹介してもらいたい。
    • 自社にて、内部統制の評価をできるようにすること。
    • 今後、評価ステップを進めていくのに当たり、評価の手法、手順などを習得する。
    • 前例がないことや、絶対的にやり方がない中、自分達がいかにして内部統制を捉え進めていくべきかを勉強するため。
    • 評価のノウハウを知りたかった。
    • 3月以降実施する運用状況テストのやり方がわからなかった。2日目の研修を受けて、明確になった。


● この講座で学んだこと

    • プロジェクトの方向性と目標とする業務の深度、プロジェクト関連用語の概念に関する認識が共有できた。
    • 仲間性の高揚、課題認識のすり合わせができた。
    • テスティングの大変さがわかった。
    • 財務報告リスクとその他のリスクとの選別の要点。
    • テスティングの基本的な進め方が理解できたと思います。
    • 結果判定に関する考え方がきちんとできました。
    • 評価方法については、いま一つはっきりしていなかったところが明確になった
    • ロールフォワードについてもクリアになった
    • 社内で評価フェーズをこれから行っていく上で、とても参考になった
    • 運用状況テストの社内展開につき、自身がもてていませんでしたが本セミナーを参考に自社用にカスタマイズするイメージを持てました。有難う御座います。
    • 人数が少なく、説明中も適宜質問させて頂け、休憩中にもお話を伺うことができ理解が深まりました。
    • セルフアセスメント、テスティングの大まかなスケジュールのイメージがわかったため、今後の体制づくりの大きな参考となった。
    • 運用テストの進め方がある程度理解できたので大変参考になりました。
    • いくつか用語の定義を覚えました。
    • サンプリング手法を学びました。
    • スケジューリング、早めに進めていくべき、頻度を考慮すべきと理解しました。
    • 財務諸表に対する信頼性を踏まえ、細かいところに迷い込まないようにする。
    • 内部統制の評価手順や考え方、進め方について、整理することができた。
    • 評価(有効である、有効でない)の判断のポイント、考え方がつかめた。
    • 当社のサンプル(購買)をテストした結果と先生のテスト結果を比べてかなりの差があることが明確になった。
    • 想像していたのに比べ、内部統制のテスト部分に工数がかかることを認識できた。


● 感想

    • 講師の度量・経験があり、重要な事項に焦点を合わせた丁寧な説得力のある講義であった。
    • 実技・実感体験による自信の植え付け、説得力の向上が期待できる。
    • ツーウエイ研修で、タイムリーな質疑応答により、講師との有機的なつながりが醸成され、理解の浸透、受講者のレベルに合った的を射た講義内容になった。
    • 個々のコントロールの評価だけではなく、サブプロセス全体の評価まで演習があったほうがいい。不備の場合の演習もあったほうがいい。
    • テスティングのスケジュール設定やセルフアセスメント結果のテスティングへのフィードバック時等の全体運営上の実務の要点などが今後の知識として必要性を感じた。
    • 最初は原則論的な話がかなりあり、正直、ミスチョイスかと思いました(失礼)でも勘所を説明頂き、演習も大変参考になりました。
    • 受講者が少人数で非常によく理解できてよかった。
    • 演習で使用した資料を社内で利用し展開したかった。
    • 実際のテスト経験、その中でのポイントを具体的に教えて頂けて非常に参考になりました。
    • 理解しやすい講義で最後までついていけました。
    • 質問が出た場合は、メール等で確認させて頂きます。
    • お陰様でよくわかりました。何からどう着手するか貴重なヒントを頂きました。
    • 経験豊かな講師のため、具体的な話が多く、何を準備し、何をしなければならないかが、身近に感じられた。
    • 監査法人との契約合意について不安ですが、社内で進めるべきことは粛々と進めていきたいと思ってます。
    • 私的には、当社をコンサルタントで見て頂きたいくらいですが・・・。
    • 非常に分かりやすかったです。いろいろな具体的事例を教えて頂いて見聞が深まりました。
    • 演習が充実していて、講習の内容をより深く習得することができた。
    • 参加者からの質問にも、的確に答えて下さり、大変参考になりました。
    • 演習を含めて、内容が非常に具体的でしたので、すぐに活用できると思います。早速持ち帰って進めてまいりたいと考えてます。
    • アサーションの重要性をあらためて認識した。運用状況テストを実施する直前の研修だったこともあり、大変、よかったと思います。
    • 具体例が多く、迫力がありました。
    • 監査法人を納得させる、対外的に責任を負うことへの重要性を感じた。
    • ノウハウを多く持っておられ、非常に参考になった。

 

 

 ※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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