新たな投資評価手法によりお客様のIT投資を定量的に評価し、
企業内のIT資産全体の効率化を実現いたします。
金融危機に端を発した経済不況は依然厳しい状況で、企業は収益増加が望めず、コスト削減と業務の効率化を推進中です。IT投資も例外でなく
- 【ROIの検証】この数年での大型IT投資は効果を出したのか、それをどう検証するか?
- 【選択と集中】今後のIT投資を、社内に公平感を保ってどう絞り込むか?
- 【ROAの検証】毎年のIT投資総額は巨額であるが本当に必要なのか、今あるIT資産は効率的か?
などといった事項に対し、説明責任が求められています。
しかしながら、これらの問いかけに答えることは容易ではなく、日本企業で従来IT投資評価に使われてきたようなKPIを用いて答えを導き出すことは困難です。
そこで、MKI 三井情報は、時代の要請に応えるべく、これまで培ってきたIT投資評価とITポートフォリオ管理※1のコンサルティング手法を体系化したサービスで、お客様のIT投資を定量的に評価し、企業内のIT資産全体の効率化を実現いたします。
新たな投資評価手法は以下の4つにわかれます。
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単体投資評価
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複数投資評価/ポートフォリオ評価
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| 事前評価(入口) |
①IT投資の目標設定
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③IT投資案件の取捨選択
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| 事後評価(出口) |
②IT投資効果(ROI)の検証
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④IT資産効率(ROA)の検証
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まず、単体投資案件では、定量目標やKPIで期待効果を事前に設定します(①)。計画時、予算の制約等がある場合は個々の投資案件を比較して、全社見地から案件を絞り込みます(③)。
投資後は、個々の投資案件において設定した目標の達成度を検証します(②)。さらに、個々の投資案件の集まりをIT資産として、全体的な効率性を評価します(④)。
単体投資評価では独自の360度簡易評価手法があります。複数のポートフォリオ管理では、投資選別を目的にする入口管理と、IT資産効率化をめざす出口管理の2つの手法があります。
※1: ITポートフォリオ管理とは、IT投資案件を1つ1つ個別評価せず、複数案件を集合(ポートフォリオ)として捉え、全体バランスを考慮しながら様々な評価軸を用いて分析・評価し、取捨選択・優先順位付けを行うことでIT投資・予算を最適に配分するマネジメント手法。